NPO法人 まちなびや

子どもの「目の健康」に対する取り組み

前項に引き続き、子どもたちの「目の健康」を守るため、学校・行政・企業でどんな取り組みが進んでいるのか?調べてみました。
◇福井県では、「目の健康プロジェクト」として、目の健康を守る運動(近視予防運動)に取り組んでいます。
県内の小中学校では、以下のことを行う。
1 「目の健康を守る3か条」を教室に掲示し、実践。
   (1).姿勢をよくしよう 
   (2).時々、目を休めよう 
   (3).規則正しい生活をしよう)
2 「目のリフレッシュタイム」として、目を休める時間を設定。
ほかに、近視予防に関する図画・ポスター・標語・作文コンクール を毎年開催。

平成24 年度は、児童・生徒および保護者に対して近視に関係する生活環境等のアンケート調査を実施し、親が近視の場合は子どもも近視である傾向があること、視力が良い子どもは体を動かす日数が多い傾向があることを明らかにした。また、3歳児健診時に保護者に対する生活環境の指導なども行っている。

福井県養護教諭研究会のHpでは、目の健康プロジェクトでの授業実践事例がいくつか報告されていました。福井県は、さすがにメガネ生産日本一だけあって、関心が高いですね。 
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◇「eye-project アイプロジェクト」は、目の大切さ、不思議、付き合い方を伝える為に各分野のプロフェッショナルが集い設立されたもの。眼鏡専門店チェーンの愛眼株式会社(本社・大阪市)がスポンサー、事務局になっている。メガネの知識は目の健康につながると考え、視力矯正に欠かせないメガネのハウツー(How-to)を多く取り上げている。静岡市内のアイガン店舗としては、清水区にイオン清水店。
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◇眼鏡レンズ・フレーム、その他眼鏡関連商品の卸販売業を行うセイコーオプティカルプロダクツ株式会社(本社・東京都中央区)は、「快適視生活応援団」というサイトを運営し、目の健康に資する情報を発信。
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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、使い捨てコンタクトレンズ アキュビューを販売しているが、コンタクトレンズによる目の傷害が懸念されていることから、全国の中学生、高校生に目の健康とコンタクトレンズの適正使用について出張授業を行うアイケア推進事業に協力。
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by kodomohoukago | 2015-04-11 01:01 | 参考情報 | Comments(0)

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