NPO法人 まちなびや

カテゴリ:参考情報( 60 )

職場体験学習のまとめ方(新聞づくり)

京都教育大学附属桃山中学校のHPでは、各事業所の写真、生徒作品の新聞などを掲載しています。
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同じく新聞形式ですが、伊賀市立上野総合市民病院では、受け入れ側として生徒作品を紹介しています。
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by kodomohoukago | 2015-07-19 11:09 | 参考情報 | Comments(0)

職場体験学習の成果発表方法の工夫

中学生の職場体験学習の成果は、どのような形で発表されているか、全国の事例をひろってみます。
◆大阪市天王寺区が区役所で発表の場を設けている事例(今年9月) ①新聞記事  ②事業を受託しているNPO法人健康ラボステーションのHP
インターンシップ(職場体験)の様子からレポートされています。
東京都でも大々的な発表の場をもうけていました。
東京都文京区教育委員会では、東京本郷ロータリークラブと共催して、発表の場を毎年設けています。ロータリークラブの社会貢献事業になっています。
◆校内で発表するのは一般的ですが、茨城県鹿嶋市立平井中学校では職場体験した2年生が後輩の1年生に対して発表。
◆さらに、北区立王子桜中学校では、1年生のみならず、王子小学校6年生の後輩をも対象にして発表会を実施(2012年)。区教育委員会の小中一貫教育モデル事業研究校の指定されているための意欲的試みだと思います。
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by kodomohoukago | 2015-07-18 23:02 | 参考情報 | Comments(0)

静岡市における職場体験学習の事例

神戸市で1998年から中学生が一週間にわたって企業等で職場体験する「トライやるウィーク」が始まってから、このモデルは全国の中学校に波及していきました。
静岡市教育委員会のHP内に今年度の受け入れ先事業所のリストがありました。
 リストを見ると、幼稚園、図書館、高齢者介護施設などが多く、民間企業は少ないです。
このリストとは別に、各学校で独自に受け入れ先を開拓しているようで、一部の熱心な企業のHPには、その様子が紹介されています。
例えば以下のような企業のHP・ブログから様子がうかがえます。
有限会社森下木工所 「校倉」
株式会社 エー・シー・ピー商事(粗大ゴミ収集)
日本夢ファクトリー株式会社(塗り壁)
ホームポジション株式会社(建築)動画付き!
静岡県自動車整備振興会
ほかに、㈱トップ、エスパルスドリームフィールド、日食商事、静岡朝日テレビ、テレビ静岡、大和ハウス静岡支店、建設ノマルモ、ジェスTW、清水養鶏場、杉山農園、小柳津精一商店、アイエイアイ、薬局メディスン、三井デュポンフロロケミカル清水工場、法テラス静岡法律事務所など。
 とくに、自動車関連は市教委のリストからもうかがえるように、業界あげて受け入れに熱心な感じがします。

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by kodomohoukago | 2015-07-18 18:16 | 参考情報 | Comments(0)

うらほろスタイル

「コ・コドモンデ」プロジェクトの今後を考える中で、子ども参画で地域に仕事とか商品を創り出すことまでを視野に入れたキャリア教育、教育を軸にした地域活性化の事例ってないか、探してみました。
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 北海道浦幌町の「うらほろスタイル」が面白い、と思いました。子どもが地域の魅力や課題に触れ、アイデアが町の特産品になる、これは子どもの社会力を養うプログラムだと思います。うらほろ学校ブログもあります。
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by kodomohoukago | 2015-07-17 19:23 | 参考情報 | Comments(0)

村田製作所の出前授業

村田製作所(本社京都)では2006年から全国の小中学校で出前授業を実施。自社で開発したロボット「ムラタセイサク君」が社員とともに学校に赴き、ものづくり・科学の楽しさを伝えている。静岡市では2014年7月に清水小学校での実績あり(県内初)。
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by kodomohoukago | 2015-07-03 10:54 | 参考情報 | Comments(0)

地元の木材でお城再建

天竜木材を扱う㈱フジイチさんのブログに新聞記事が紹介されていました。
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浜松城再建に際して、①地元の材木を使う、②林業高校・工業高校生の教育実習の機会にしたそうです。
静岡市でも駿府城を創ろうという運動がありますが、ぜひ地産地消や教育などの視点を大切にしていきたいものです。
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by kodomohoukago | 2015-06-20 11:50 | 参考情報 | Comments(0)

上流水源域の森林を支える基金制度

興津川流域では、旧清水市時代である平成6年に「興津川保全基金条例」を制定。資金源は地元企業の寄付など。基金の使い道として、セミナー、市民参加のクリーン作戦・森づくり、啓発冊子の発行など教育的なソフト事業に力点が置かれている点でも、かなり先駆的。活動をけん引する「興津川保全市民会議」は、2015年7月8日には「日本水大賞」の特別賞で表彰を受けています。
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 旧静岡市でも平成11年に「森林環境基金条例」制定、こちらの基金は主に間伐作業に使われているようです。合併後も、制度は引きつがれています。政令市による森林環境基金制度の事例としては先進的なようです。また、浜松市でも平成18年から類似の制度あり。
 
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by kodomohoukago | 2015-05-20 11:01 | 参考情報 | Comments(0)

NPOがコーディネートするテレビ電話活用授業

テレビ電話の活用は国際理解教育の分野を中心にいろいろなNPOによる事例が見られます。

認定NPO法人日本ブルキナファソ友好協会(千葉県白井市、松山倫政理事長)は、白井市立白井第一小学校とブルキナファソのカバネ小学校とが海外学校交流を結んだことから、SkypeによるTV交流会を2011年から毎年継続。国歌斉唱、質疑応答、将来の夢、合唱、ダンス、じゃんけん、にらめっこなど、児童たちが企画し進行を進める。

◇、NPO法人アクション(武蔵野市、代表横田宗さん)は、武蔵野市にて小学生向け講座として、日本とフィリピンのこどもがパートナーを組み、文通やビデオレター、スカイプで交流を行い、顔と顔の見える関係を作り、異文化に直接触れる機会を提供。

認定NPO法人アジア教育友好協会(東京都港区)は、出張授業を積極的に行い、アジア各国と日本の子供が交流する授業にスカイプを活用。

大崎ものづくりネットワーク振興会(鹿児島県大崎町)
大崎小学校3年生と、インドネシアのこども達をインターネットのSkypeで繋ぎ交流を図るSkype出張講座を実施(平成27年3月18日)。

◇山村の生業であった炭焼きを再現し、その技術を伝承するために2000年から始まった「おららの炭小屋」(徳島県那賀町)の活動。2006~08 年、地球環境基金助成によりスカイプ環境授業に取り組む。現炭焼きの他、体験型環境教育ワークショップ、ICTを活用したネット授業、インターン研修など、多岐にわたる事業を展開。
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by kodomohoukago | 2015-04-26 19:01 | 参考情報 | Comments(0)

テレビ電話を使った授業

今後の出張授業にSkypeなどのテレビ電話を活用すべく、既に実施されている事例を調べてみました。
◇「Skype in the classroom」は、外部の講師と協力しながら遠隔授業を進めることができたり、教室に招く講師を見つけたりすることができるサイト。2012年10月に日本語版サイトがオープンしている。例えば、NASAの宇宙飛行士や、オーケストラ演奏者など第一線で活躍する一流講師と、テレビ電話で対話しながら授業を進めることができる。インターネット上の豊富な資源を活用すれば、居住地域にかかわらず子どもたちに多彩な教育のチャンスを与えることが可能になっている。
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◇マイクロソフトは今年4月、インターネットを利用したビデオ通話交流授業「Mystery Skype」活用支援プログラムを公開した。2か国の教室間をSkypeで繋ぎ、海外の同年代の子どもたちと交流学習ができる。参加費は無料。 「Mystery Skype」は、「Skype In The Classroom」の1つで、2か国の教室間をSkypeで繋ぎ、子どもたちが英語でヒントを出し合って、お互いの国を当てるという交流学習。交流先の先生を検索し、実施日時や授業の流れを確認した後、交流授業を行う。「Mystery Skype」の活用を支援するパートナー団体(CCC PROJECTやヤマハ、EDUPEDIAなど)により、授業案や国際交流エチケット集の制作・提供をサポートしてもらえるほか、マイクスピーカーの貸出しも行っている。国内事例は5月末にホームページで公開予定。また、夏休みに教員研修の開催を予定。
◇「Microsoft Showcase Schools」は、マイクロソフト本社が認定する教育ICT先進校。ICTを日常的に授業に活用し、実践を広めていく意思のある学校が1年の任期で活動するもの。選出された代表校は、テクノロジーを活用する試みを校内で実践するほか、お互いが触発しあって新しいやり方を考えるなどICTを日常的に取り込み、授業に活用することが求められる。
 2015年度は世界中から約150校の選出が予定され、日本からは6校が代表校として選出された。いずれの学校も公開授業を予定しており、学校ホームページや特設Webサイトより詳細確認と参加申込みが可能。
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◇一般社団法人 N.A.P. による「ちきゅうの教科書」は、冒険家達が世界各地から日本の小学校の教室にリアルタイムで授業を行うという、意欲的プロジェクト。北極冒険家・荻田泰永さんなどが参画。 
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◇「NEC世界子ども自然クラブ」は、公益財団法人キープ協会と協働し2008年から子どもたちの自然環境に対する感受性やグローバルな視点の育成、環境教育におけるIT活用の可能性の検証を目的に実施。このプログラムでは、日本・マレーシア・台湾に加え、2013年度より中国の子どもたちも参加し、それぞれの開催地でNECの現地法人も関わり、3日間の自然体験プログラムを行い、テレビ会議を通して交流。直近では、今年3月27~29日に実施。

東京立正中学校・高等学校は、今年4月から、すららネットが提供する「おしゃべリンガ」によるSkype英会話授業を中学1年生から正規授業とした。
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by kodomohoukago | 2015-04-26 14:44 | 参考情報 | Comments(0)

教育ファーム

学校が食農体験の場として活用できる教育ファームは農林水産省が平成19年ころから推進している。
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27年3月からは、教育ファーム学校教材として 「教育ファーム大作戦」ワークシート(児童向け、教諭向け)も自由にダウンロードできるようになっています。
消費・安全対策交付金により、教育ファーム等の農林漁業体験運営に係る費用の一部を支援する補助金制度がある。窓口は、農林水産省 消費・安全局消費者情報官 教育ファーム推進担当  ただ、この交付金は、都道府県や政令指定都市を通じの交付なので、一般市民がアクセスするのが難しいように思います。 
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by kodomohoukago | 2015-04-25 17:01 | 参考情報 | Comments(0)

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