NPO法人 まちなびや

カテゴリ:参考情報( 60 )

日本熊森協会

クマをシンボルに、学校への環境出前授業(紙芝居や講演など)をしている一般財団法人日本熊森協会。本部、兵庫県西宮市。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-09 16:30 | 参考情報 | Comments(0)

植えない森づくり

NPOプレンティアの森の水野さんの主張、「森林は“木の畑”ではない」というお話に触発されて、調べてみたら「植えない森づくり」という活動がありました。熊本県の平野虎丸さんが盛んに情報発信されています。
d0180132_156334.jpg

私もここ数年、谷津山で竹を切ったあとに草刈りをしていますが、そこに自生する雑木類の幼木を意図的に残しています。10年後にはひとかどの雑木林になるだろうと想像しながら作業しています。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-09 15:05 | 参考情報 | Comments(0)

NPOプレンティアの森

d0180132_18125369.jpg

代表、水野博氏。活動にかかわる複数の企業や地権者とのコーディネーター的な役割を果たしながらイベントなどで多くの人を巻き込み、活動場所の浜松市天竜区・小堀谷の里全体を「プレンティアの森」(プレジャーとボランティアを組み合わせた造語)として再生。協賛企業30社!! 何でこんなに企業を巻き込んでいけるのだろう?と、水野さんのプロフィール欄を見ると、「1946年浜松市生まれ、法政大学経済学部経済学科卒。マーケティングプロモーターとして多くの実績を上げた後、エコ・マーケティングを提唱」と、ある。団塊の世代で、マーケティングのプロ中のプロでした。
県内西部で配られているフリーペーパー『静岡新聞 びぶれ』2015年3月26日号にて大きく紹介されていました。
d0180132_18295175.jpg
 

水野さんの著書『プレンティアの森~20世紀の忘れ物をさがしに・・・』(2006年刊)を読んでみました。まず森林の定義です。ネギ畑を「草原」とは言わないように、スギ・ヒノキだけの人工林は“木の畑”にすぎない、もっと多様な樹種・生き物による豊かな森林の姿を私たちは忘れていないか、という問いかけです。また、「ボランティア」ではない、「プレジャー」と「ボランティア」が合わさった文化創造だというスタンスも、プロのマーケッターならでは、だと思います。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-09 10:11 | 参考情報 | Comments(0)

HONDA 環境わごん

しずおか未来の森サポーターの企業の中から、素晴らしいなと思う活動をもう一つ。
HONDA
の「環境わごん」というものづくり出前授業です。
HONDAのホームページでは直近の2年間の活動事例が紹介されていますが、もっともっと前から地道に続いています。全国5ヵ所の拠点の一つ、浜松のトランスミッション製造部(旧浜松製作所)の社会活動推進センターでは、使用する丸太や木の実などに、この森林保全活動で間伐された素材などが用いられています。
d0180132_13553547.jpg

わごんに積まれた道具・材料とプログラムの豊かさに加えて社員OB/OGが実働部隊として活躍している点が優れていると思います。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-09 07:33 | 参考情報 | Comments(0)

菊池建設+浜松市立鏡山小学校

しずおか未来の森サポーターの企業の中から、感銘した事例をいくつか載せます。まずは、学校林支援という、学校直結の活動をしている「菊池建設」(本社静岡市清水区)。
浜松市天竜区の鏡山小学校で大工の匠ならではの出前授業です。
d0180132_13192788.jpg

d0180132_13195558.jpg

自社の得意技を活かした、継続的な取り組みである点が素晴らしいと思いました。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-09 07:31 | 参考情報 | Comments(0)

しずおか未来の森サポーター/協力企業の事例@静岡市

静岡県で平成18年から始まった「しずおか未来の森サポーター」は、CSR活動として森づくり活動を希望する企業を増やしていくものです。パンフレット『企業の森づくりCSR情報2013』(静岡県・平成25年12月発行)によると、サポーター企業はすでに100社を超えてるそうです。協力方法としては、特定の活動地域で活動するパターンと、特定のフィールドによらず全般的に支援するパターンがあります。
パンフレット内のフィールドマップによると、静岡市内では、
しずおか信用金庫」@谷津山プラントイジャパン㈱@梅ケ島 「だいいちテレビ」@遊木の森 「静岡巽ライオンズクラブ」@富厚里市有林県立大学環境サークルCOCO」@大内「清水銀行」@三保松原
実際に、昨年11月にも「しずおか信用金庫」のみなさんが、谷津山冒険遊び場周辺で竹を伐採。その竹で、貯金箱づくりのワークショップをされています。
d0180132_16281383.jpg

d0180132_16162833.jpg

d0180132_16454088.jpg

だいいちテレビさんは、サポーターとしての5年間の協定期間をすでに終えていますが、アナウンサーによる環境絵本読み聞かせ(学校訪問)など、「エコキャンペーン」を継続中。
d0180132_1720458.jpg

また、特定のフィールドによらないで全県的に支援する企業としては、「静岡銀行」「静岡トヨペット」「静岡リビング社」「イオンリテール㈱」など。
 これらは県との協定によるものですが、だいたい期間は3年間で、すでに終了しているところが多かったのは残念。 
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-08 23:56 | 参考情報 | Comments(0)

静岡県の林業施策 「しずおか未来の森サポーター」

静岡県では「しずおか未来の森サポーター」という制度を持っていて、企業による森づくりCSRを後押ししています。担当課は、「くらし・環境部 環境ふれあい課」。「つなげよう、森の力」というオールカラー30ページのパンフレットも発行しています。そのパンフレットの5ページ目には、「コドモンデ vol.29号」でご登場いただいた静岡市林業研究会の山田芳朗さんが“木の達人”として森林環境を熱く語っていらっしゃいました!
d0180132_110318.jpg

d0180132_1101988.jpg

[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-08 21:37 | 参考情報 | Comments(0)

TENKOMORI

浜松市で展開されている林業家による出前授業では「天竜これからの森を考える会」略して「TENKOMORI」の方々が活躍されているようです。
TENKOMORI(天竜これからの森を考える会)
山林所有者、きこり、製材業、工務店、大工、行政職員といった“木”に関係する職業を生業とする20~40代でつくる団体。メンバーは20人ほど。 学校等での出前授業や木工体験・イベントを通じて、林業や木のことをより多くの人に「見て、知ってもらう」活動を展開中。
d0180132_19562968.jpg

ブログでも情報発信されていて、すごいですね。
d0180132_13192.jpg

[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-08 19:53 | 参考情報 | Comments(0)

浜松市の林業出前授業

d0180132_1929157.jpg

静岡大学教育学部附属浜松小学校で、つい先月実施された森林出前授業。
5年生の総合「再興!浜松のものづくり」の学習と社会科「わたしたちの生活と森林」の学習をつなぐ活動としての,森林についての環境講座。
はじめに,市役所農林業振興課の方から,森林の果たす役割のお話。
次に,天竜林業研究会の方から間伐や枝打ちなど林業に携わる人の仕事について。植林の体験や,チェーンソーを使っての間伐の疑似体験などを行い,木の生長に人間がかかわっていく過程を,体験を通して学習。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-07 19:36 | 参考情報 | Comments(0)

参考情報コーナーを新設しました.

d0180132_14445614.jpg

私たちは2015年から「環境保全型第一次産業を核にした環境・キャリア授業の開発とパッケージ化による普及」という事業を展開しています。これは、地球環境基金の助成を受けて、向こう3年間にわたり実施していきます。日本一の山・富士山のおひざもと、静岡で最高峰の「環境・キャリア授業」を追求していきます。そのために、他の地域で工夫と努力を積みか重ねていらっしゃる方々の先行事例から多くを学んでいきたいと思います。 
そこで、このような事例収集コーナーを始めます。このコーナー設置の目的は、第一義的には、収集した情報を本会スタッフ・事業関係者で共有して、事業に役立てることです。しかし、他の地域の皆さまにとっても、ひょっとしたらお役立ち情報を拾うことができるかもしれません。副産物として、そんなネットワークづくりに一役買えたらうれしいです。
この参考情報コーナーのコンセプトは、三つの柱で構成されます。一つめは「農林漁業」です。環境保全型第一次産業としての農林漁業の理想の姿を追います。二つめは「教育」です。学校教育の場を中心に、各界のプロフェッショナルの協力のもと、子どもたちの心に響く授業の事例を集めます。環境教育・キャリア教育の事例として参考になるでしょう。三つめの柱は、「企業・CSR」です。本物志向の感動授業を展開していくうえで、「企業」即ち働く人々の力が欠かせないと考えるからです。今や、「お金もうけ」だけを考えている企業など存在しません。心ある経営者たちは「企業としての社会的責任」を強く自覚しながら経営のかじ取りをしています。そんな企業の方々からの支援こそが、こうした非営利事業を継続発展させていく必須条件でしょう。
以上、「農林漁業」「教育」「企業・CSR」をキーワードにしながら、すばらしい先進事例を求めて、このブログを綴っていきたいと思います。
[PR]
by kodomohoukago | 2015-04-02 14:27 | 参考情報 | Comments(0)

NPO法人まちなびやの活動を紹介しています。
by まちなびや
プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

最新のコメント

最新のトラックバック

venusgood.co..
from venusgood.com/..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

イラスト:まるめな