NPO法人 まちなびや

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ほほえみ工房・きらら シゴト場見学

こども10円商店街の寄付先の1つとしてご登場いただいた、ウイング・ハートさまの運営されている「ほほえみ工房・きらら」をおたずねしました。
ぱんと洋菓子のお店、今回はパンやお菓子を作る内部に潜入!?
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働く現場を見せていただきました。

チーズクリームコロネが一番人気だそう、残念ながらそれはゲットできませんでしたが
クルミとレーズンの細身のフランスパンやイチゴクリームのミニパンを購入。
大満足でした。
食べてから写真を撮っていなかったことに気づきましたが、あとのまつり(^_^;)
改めて撮影に伺う予定…

葵区上足洗3丁目14番32-2
054-297-4781です。
コナミスポーツの近くです、6月にはイベント開催予定とか。
ぜひお立ち寄りを!
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by kodomohoukago | 2015-04-27 18:41 | Comments(0)

NPOがコーディネートするテレビ電話活用授業

テレビ電話の活用は国際理解教育の分野を中心にいろいろなNPOによる事例が見られます。

認定NPO法人日本ブルキナファソ友好協会(千葉県白井市、松山倫政理事長)は、白井市立白井第一小学校とブルキナファソのカバネ小学校とが海外学校交流を結んだことから、SkypeによるTV交流会を2011年から毎年継続。国歌斉唱、質疑応答、将来の夢、合唱、ダンス、じゃんけん、にらめっこなど、児童たちが企画し進行を進める。

◇、NPO法人アクション(武蔵野市、代表横田宗さん)は、武蔵野市にて小学生向け講座として、日本とフィリピンのこどもがパートナーを組み、文通やビデオレター、スカイプで交流を行い、顔と顔の見える関係を作り、異文化に直接触れる機会を提供。

認定NPO法人アジア教育友好協会(東京都港区)は、出張授業を積極的に行い、アジア各国と日本の子供が交流する授業にスカイプを活用。

大崎ものづくりネットワーク振興会(鹿児島県大崎町)
大崎小学校3年生と、インドネシアのこども達をインターネットのSkypeで繋ぎ交流を図るSkype出張講座を実施(平成27年3月18日)。

◇山村の生業であった炭焼きを再現し、その技術を伝承するために2000年から始まった「おららの炭小屋」(徳島県那賀町)の活動。2006~08 年、地球環境基金助成によりスカイプ環境授業に取り組む。現炭焼きの他、体験型環境教育ワークショップ、ICTを活用したネット授業、インターン研修など、多岐にわたる事業を展開。
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by kodomohoukago | 2015-04-26 19:01 | 参考情報 | Comments(0)

テレビ電話を使った授業

今後の出張授業にSkypeなどのテレビ電話を活用すべく、既に実施されている事例を調べてみました。
◇「Skype in the classroom」は、外部の講師と協力しながら遠隔授業を進めることができたり、教室に招く講師を見つけたりすることができるサイト。2012年10月に日本語版サイトがオープンしている。例えば、NASAの宇宙飛行士や、オーケストラ演奏者など第一線で活躍する一流講師と、テレビ電話で対話しながら授業を進めることができる。インターネット上の豊富な資源を活用すれば、居住地域にかかわらず子どもたちに多彩な教育のチャンスを与えることが可能になっている。
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◇マイクロソフトは今年4月、インターネットを利用したビデオ通話交流授業「Mystery Skype」活用支援プログラムを公開した。2か国の教室間をSkypeで繋ぎ、海外の同年代の子どもたちと交流学習ができる。参加費は無料。 「Mystery Skype」は、「Skype In The Classroom」の1つで、2か国の教室間をSkypeで繋ぎ、子どもたちが英語でヒントを出し合って、お互いの国を当てるという交流学習。交流先の先生を検索し、実施日時や授業の流れを確認した後、交流授業を行う。「Mystery Skype」の活用を支援するパートナー団体(CCC PROJECTやヤマハ、EDUPEDIAなど)により、授業案や国際交流エチケット集の制作・提供をサポートしてもらえるほか、マイクスピーカーの貸出しも行っている。国内事例は5月末にホームページで公開予定。また、夏休みに教員研修の開催を予定。
◇「Microsoft Showcase Schools」は、マイクロソフト本社が認定する教育ICT先進校。ICTを日常的に授業に活用し、実践を広めていく意思のある学校が1年の任期で活動するもの。選出された代表校は、テクノロジーを活用する試みを校内で実践するほか、お互いが触発しあって新しいやり方を考えるなどICTを日常的に取り込み、授業に活用することが求められる。
 2015年度は世界中から約150校の選出が予定され、日本からは6校が代表校として選出された。いずれの学校も公開授業を予定しており、学校ホームページや特設Webサイトより詳細確認と参加申込みが可能。
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◇一般社団法人 N.A.P. による「ちきゅうの教科書」は、冒険家達が世界各地から日本の小学校の教室にリアルタイムで授業を行うという、意欲的プロジェクト。北極冒険家・荻田泰永さんなどが参画。 
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◇「NEC世界子ども自然クラブ」は、公益財団法人キープ協会と協働し2008年から子どもたちの自然環境に対する感受性やグローバルな視点の育成、環境教育におけるIT活用の可能性の検証を目的に実施。このプログラムでは、日本・マレーシア・台湾に加え、2013年度より中国の子どもたちも参加し、それぞれの開催地でNECの現地法人も関わり、3日間の自然体験プログラムを行い、テレビ会議を通して交流。直近では、今年3月27~29日に実施。

東京立正中学校・高等学校は、今年4月から、すららネットが提供する「おしゃべリンガ」によるSkype英会話授業を中学1年生から正規授業とした。
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by kodomohoukago | 2015-04-26 14:44 | 参考情報 | Comments(0)

教育ファーム

学校が食農体験の場として活用できる教育ファームは農林水産省が平成19年ころから推進している。
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27年3月からは、教育ファーム学校教材として 「教育ファーム大作戦」ワークシート(児童向け、教諭向け)も自由にダウンロードできるようになっています。
消費・安全対策交付金により、教育ファーム等の農林漁業体験運営に係る費用の一部を支援する補助金制度がある。窓口は、農林水産省 消費・安全局消費者情報官 教育ファーム推進担当  ただ、この交付金は、都道府県や政令指定都市を通じの交付なので、一般市民がアクセスするのが難しいように思います。 
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by kodomohoukago | 2015-04-25 17:01 | 参考情報 | Comments(0)

静岡市内の里地里山で活躍する民間グループ

◇丸子の里地里山を舞台に年間を通して、食農・自然体験企画やマルシェなどを展開する いたち村。耕作放棄されている農地を、非農家の素人(アマチュア農民)が、楽しみながら活用すれば、食糧自給や防災や教育など、いろいろな効果が期待できます。「自然宿(じねんじゅく)」など、とても系統的に考えられたプログラムを実施していて、素晴らしいです。
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麻機自然体験コミュニティ「Balance」 (代表・大村大輔さん)は、平成25年設立。麻機周辺の放置竹林の整備、カブトムシ・ホタル・ミツバチなどをシンボルに、子どもも楽しめる自然体験の機会を提供している。

◇藁科川上流の水見色地区では、水見色きらく市により、子ども向けに「きらく★キッズ」という里山体験プログラム。特定の施設内でやるのではなく、村全体を体験の場としているのが特徴的。

◇清水区の高部小学区では、NPO法人森と水辺を育てる会(代表者 大木 一範さん)が、竹林でのタケノコ掘りなどの体験の機会を提供。同じ地域で、高部小PTAのOB有志などのグループ、わんぱくたかべ倶楽部が「こども元氣農園」でお茶摘み体験などを提供。
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by kodomohoukago | 2015-04-25 15:22 | 参考情報 | Comments(0)

わゴムアクセサリー・押し花スタンド

3月と4月を続けてご紹介。
3月はわゴムアクセサリーを作りました!小学生女子に大人気!!だそうで。
腕につけている人、実はあちこちにいるんです。
カラフルな専用のわごむ、3色50本ほどで編み上げます。
色の組み合わせでバリエーションは無限大!
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ビーズをはさんだタイプも作りました、こちらはややムズコースでした…
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4月は押し花スタンド。
スミレや桜など、さまざまな押し花で自由に構図を考えます。
それぞれみんな違って本当におもしろい!
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次回はモールで作るミニチュアの動物です!小鳥を作ります~
5月15日(金)10~11:30
まんげつやにて
参加ご希望の方、まちなびや264-7170へお電話ください!
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by kodomohoukago | 2015-04-22 17:00 | おしゃべりものづくりの会 | Comments(0)

出張授業のご案内(募集)~環境を守る人々 林業編~

社会科,環境教育 ご担当者様

静岡市林業研究会・NPO法人まちなびや・NPO静岡ラーニングラボ(静岡大学教育学部塩田研究室)では,子どもたちに林業による環境保全の取り組みを知ってもらうため,2015年より小学生向けの出張授業を実施しています。
出張授業では,林業のプロである静岡市林業研究会が学校に伺い,スギやヒノキの葉を実際に比べる体験や,チェーンソーで丸太を切る実演を通して,林業の環境保全に関する取り組みについて楽しく学ぶことができる内容となっております。
つきましては,授業の実施校を募集いたしますので,ぜひご応募いただければ幸いです。

            記

○ 授業実施: 2015年6月 (日時はご相談ください)
○ 対象:   小学校5年生~6年生 
○ 講師:   静岡市林業研究会の会員・NPOまちなびやのスタッフ(進行役)
○ 内容:   環境を守る人々 林業編
○ 時間:  45分
○ 費用:  無料 (地球環境基金助成事業)
○ 応募方法: 応募用紙(別紙:資料②)にご記入の上,FAXでお送りください。

<本件に関するお問い合わせ先>
NPO法人まちなびや(担当:柿沼)TEL&FAX:054-238-4673
お申し込みは5月8日(金)17:00までです。お早めにお申し込みください。
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by kodomohoukago | 2015-04-21 16:13 | お仕事体験 | Comments(0)

一校一農園推進事業(静岡県)

平成23年度から、耕作放棄地対策と合わせて、どの小・中学校等にも地域協議会・NPO等の民間団体が運営する農園で環境学習ができるように「一校一農園」を進める事業を開始。活動するNPO等に対して、耕作放棄地100平方メートルにつき2万円を補助(20万円が限度)するほか、県が運営ノウハウや情報発信などをサポートする制度。静岡市内では、麻機小学校、長田北小学校などで実施事例あり。静岡県経済産業部農林業局農山村共生課が窓口。
県内には小・中学校あわせておよそ800校ある。そのすべての学校で地元NPOや企業等と連携して学校農園が営まれるようになったら、素晴らしいと思う。単なる農園だけでなく、森林や池・中小河川なども学校とのペアリングができれば、「ふじのくに」から世界に誇れる環境教育システムになるでしょう。 
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by kodomohoukago | 2015-04-20 16:02 | 参考情報 | Comments(0)

「目の健康」「メガネ」に関する企業等による出張授業

「目」に関わる産業界から学校の子どもたちに素敵な出前授業を届けている事例を調べてみました。
◇株式会社 ジェイアイエヌ (本社・東京都千代田区、田中仁社長)は、1988年創業のメガネ屋。全国展開で静岡市内ではアスティ、セノパ、アピタの中にそれぞれお店がある。出張親子実験教室「親子で『光』マスターになろう!」を全国で開催。プリズムを使ったニュートンの分光実験、光が当たると色が変わる紙を使ったリッターの紫外線検出実験など、全国の小学校に出向く。回数こそ少ないが、授業レポートには子どもや先生の感想なども掲載されて、迫力がある。
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◇㈱ニデック(本社・蒲郡市、小澤素生社長)は医療分野、眼鏡機器分野、コーティング分野で事業展開。毎年夏に科学館で、子ども向けに、ピンホールカメラ作り、偏光フィルムのしおり作りなど、光をテーマとした工作体験型の科学教室を実施。また、地元小学校での講演や出前授業。「利き目」を調べる、遠視近視乱視での見え方、盲点をさがす、目の錯覚実験などの体験を通じて、目に関する理解を深めてもらっている。最近では昨年12月に田原市立田原中部小学校にて実施。
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◇㈱わかさ生活は、ブルーベリーサプリメントのトップメーカー。(本社・京都市、角谷 建耀知(かくたに けんいち)社長)
ひとみ元氣教室」を実施。幼稚園・小学校を対象に、ブルーベリーの植樹、果実調理実習のほか、目の健康をサポートする企業として様々な目の健康啓蒙活動を実施。タッチパネル・瞬間視ゲーム・まねっこ体操、しっぽ取りゲームなど、遊び感覚で楽しむ“ビジョントレーニング” 、目の不自由な人や盲導犬とのふれあいを通して、視覚障がい者への理解や、盲導犬の役割を学ぶ“視育”の授業。2007年以降これまでに、兵庫・京都・大阪などを中心に384回行っている。静岡県内での実績は確認できず。 
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◇メガネの聖地・鯖江市の産業環境部商工政策課が運営するサイト「鯖江メガネファクトリー」では、地元のメガネデザイナーによる出張授業のレポートが見られました。
◇眼鏡フレームメーカー「シャルマン」のデザイナーさんが講師となり、鯖江中学校2年生に出前授業(2012年7月)。生徒たちは思い思いに『自分が掛けたいサングラス』のデザインに挑戦。
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◇「オプトデュオ」のメガネデザイナーが東陽中学校でメガネデザインの特別授業(2013年)。 授業の流れが写真付きでレポートされています。
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by kodomohoukago | 2015-04-11 02:01 | 参考情報 | Comments(0)

子どもの「目の健康」に対する取り組み

前項に引き続き、子どもたちの「目の健康」を守るため、学校・行政・企業でどんな取り組みが進んでいるのか?調べてみました。
◇福井県では、「目の健康プロジェクト」として、目の健康を守る運動(近視予防運動)に取り組んでいます。
県内の小中学校では、以下のことを行う。
1 「目の健康を守る3か条」を教室に掲示し、実践。
   (1).姿勢をよくしよう 
   (2).時々、目を休めよう 
   (3).規則正しい生活をしよう)
2 「目のリフレッシュタイム」として、目を休める時間を設定。
ほかに、近視予防に関する図画・ポスター・標語・作文コンクール を毎年開催。

平成24 年度は、児童・生徒および保護者に対して近視に関係する生活環境等のアンケート調査を実施し、親が近視の場合は子どもも近視である傾向があること、視力が良い子どもは体を動かす日数が多い傾向があることを明らかにした。また、3歳児健診時に保護者に対する生活環境の指導なども行っている。

福井県養護教諭研究会のHpでは、目の健康プロジェクトでの授業実践事例がいくつか報告されていました。福井県は、さすがにメガネ生産日本一だけあって、関心が高いですね。 
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◇「eye-project アイプロジェクト」は、目の大切さ、不思議、付き合い方を伝える為に各分野のプロフェッショナルが集い設立されたもの。眼鏡専門店チェーンの愛眼株式会社(本社・大阪市)がスポンサー、事務局になっている。メガネの知識は目の健康につながると考え、視力矯正に欠かせないメガネのハウツー(How-to)を多く取り上げている。静岡市内のアイガン店舗としては、清水区にイオン清水店。
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◇眼鏡レンズ・フレーム、その他眼鏡関連商品の卸販売業を行うセイコーオプティカルプロダクツ株式会社(本社・東京都中央区)は、「快適視生活応援団」というサイトを運営し、目の健康に資する情報を発信。
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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、使い捨てコンタクトレンズ アキュビューを販売しているが、コンタクトレンズによる目の傷害が懸念されていることから、全国の中学生、高校生に目の健康とコンタクトレンズの適正使用について出張授業を行うアイケア推進事業に協力。
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by kodomohoukago | 2015-04-11 01:01 | 参考情報 | Comments(0)

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