NPO法人 まちなびや

企業の森 

企業による森林環境保全、いわゆる企業の森という事業はかなり多くの事例が見られます。環境対策のカタチとして消費者にもわかりやすい、社員教育・福利厚生などにもメリットがある、といった要因があるようです。
衛生陶器のTOTO(本社福岡県)では2006年から「どんぐりの森」という名称で森づくりを開始、現在全国に26か所の森が紹介されています。
また、TOTO水環境基金というNPO向け助成事業も今年で10年目。

三井物産は全国74か所の『三井物産の森』 があります。
会社独自のデジタル教材として森のきょうしつ」HP
社会貢献ブログでも常時活動を発信。

NTTドコモによる「ドコモの森」は1999年から始まり、2015年3月末現在で、全国47都道府県、50か所。
NPO法人モバイルコミュニケーションファンドを設け、市民活動への助成(子ども分野、環境分野)も今年で13年目。

アサヒビールは広島県内の17か所の社有林「アサヒの森」を通じて、森林環境教育を行っている。

■林野庁森林利用課調べによると、企業による森林づくり活動の実施箇所は、平成16年に493ヵ所だったものが、平成24年度には1,414ヵ所に増えている。国有林は横ばい状態だが、民有林での増加が目立つ。
■企業の森をさらに促進すべく、自治体(県)の林業部局が企業と森林のマッチングを担っている事例はとても多い。次項に載せます。
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by kodomohoukago | 2015-04-09 22:17 | 参考情報 | Comments(0)

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